行政書士試験で問題を解く順番はどうすればいいのか?行政書士試験を受けるなら公開模試は必ず受けよう! 

2018年10月08日

行政書士試験の独学方法はこれだ!

どんな試験でもその勉強方法がいろいろあるものです。

行政書士試験を受けると決意したアナタはいったいどんな勉強法を選択しますか?

資格の学校に入る、通信教育を受ける、市販のテキストで独学する、おおよそこの3つに大別されるのではないでしょうか。

それぞれのメリットとデメリットを確認していきたいと思います。

1.資格の学校に入る

<メリット>
①受験者のレベルにあったカリキュラムを提案してくれ、合格までに必要な道筋を付けてくれる。
②経験豊富な学校は出題傾向の分析など的確な情報を与えてくれる。
③経験豊富な講師から直接指導を受けられ、自分の弱点が克服できる。
<デメリット>
①費用がかかる。一からやろうとすると10万円以上かかることも珍しくない。
②決まった時間に通学しなければならず社会人などは調整が難しいことも。
③仲間と一緒に勉強してダラダラしてしまう。


2.通信教育を受ける
<メリット>
①比較的リーズナブルな価格で受講することが可能。
②自分のペースでやりつつ、添削なども受けられる。

<デメリット>
①自己管理でやらなければならず、課題が溜まってしまうことも。


3.独学
<メリット>
①自分のペースで好きなように学習を進めることが可能。
②市販のテキストで費用も安くあがる。

<デメリット>
①完全に自己管理ができないと結果がでない。
②学習の方向性を見失う事もあり、その場合、教えてくれる人がいない。


さて、これらを踏まえてアナタならいったいどの学習方法を選択しますか?

私は独学で学習するとこを選択しました。

理由はお金がかかること、通学の時間が取れないため独学を選びました。


4.私の学習方法

・条文をプリントアウトし徹底的に読み込みをする。
・判例集を購入し判例を学習、その時に違憲か合憲かをしっかり確認する。
・スマホでできる問題集を取り入れて隙間時間にも問題を解く。
・基本テキストを音読してiphoneに録音、自分の声を通勤中に聞く。
・土日は徹底的に家族サービスでメリハリをつける。
・学習時間は通勤電車と夜の2~3時間に集中。
・資格学校の公開模試はできるだけ受けて時間配分を練習する。
・試験2週間前だけ家族に直談判し、土日は朝から晩まで図書館にこもりっきりで学習。
・試験週の金曜日は有給休暇を取って、日曜日の試験に備え金・土は死ぬ気で復習する。



行政書士試験は一年に一回しかありません。

だからこそ、その一回に賭けるために一生懸命に勉強してきたはずです。

その実力を試験で惜しみなく発揮するために、あらゆる努力をするのです。

長い人生、たった一年くらい全てをこの試験のために捧げてもいいじゃないですか。

・飲み会は断りましょう。いつでも飲めます。
・テレビは電源OFFにしましょう。オンデマンドでいつでも見れます。
・スマホのLINEは今必要ですか。どうでもいいことは試験が終わってから。
・自分と戦いましょう。他の受験生を気にしてもしかたないですから。
・テキストは浮気せず、最初に決めたものを徹底的に使い倒しましょう。
・家族を味方につけましょう。家族の理解が得られると合格した時の喜びもひとしおです。

私はこんな事を思いながら受験しました。

やることやって落ちたらしかたない、でもやっぱり合格したい、そんな気持ちでした。

やればできる、やらなければできない、やった人が勝つ、こんな気合だけで合格できるような試験でないのは確かですが、最低限決めたことはやりましょうよ!








koucyan1015 at 21:37│Comments(0)

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