行政書士試験で記述式問題に力を入れなくてもいい理由はこれ!行政書士試験の独学方法はこれだ!

2018年10月07日

行政書士試験で問題を解く順番はどうすればいいのか?

行政書士試験は問題を解く順番が合格のキーになります。

問題数は全部で60問です。

問1から順番に解いていくのもいいですが、模擬試験で満点近く取っている方はそれでいいでしょう。

でもギリギリで合格を目指している人も中にはいると思います。

そんな方は問題を解く順番に戦略を立てた方が合格へ近づくと思います。

私が考える回答の順番を少しお話しましょう。


1.まずは全てのページに目を通す

試験開始の合図があったら、まずは問題を開いて全てのページをざっと眺めましょう

そこで記述式の内容を軽くチェック、一般知識問題も軽くチェック、これがいいです。

さてどの順番でやるのが効率的か?ですが、やはり個人の得意、不得意もあるのでそのあたりを考える必要もあります。

■最初から苦手な科目を選んで、いきなり時間のロスをしてしまう事も考えられるので、苦手な科目や時間のかかりそうな科目は後回しにしましょう

5肢択一で個数問題が出た場合はパスして最後にまわしましょう。個数問題とは正しいのはいくつあるか?というような出題の問題です。知識が確かであればいいですが、あいまいなら後回しで時間があれば解くのがいいと思います。


2.回答順番はこれだ!

試験問題の順番として、

5肢択一式:基礎法学 ⇒ 憲法 ⇒ 行政法 ⇒ 地方自治法・国家賠償法 ⇒ 民法 ⇒ 商法・会社法 ⇒ 多肢選択式 ⇒ 記述式 ⇒ 一般知識

この順番で出題されるのですが、あらかじめ解く順番は決めておいた方がいいです。

できれば資格の学校が主催している模擬試験を何度か受けて、解く順番を試めしたたり、市販の模擬試験で試してみたりと、いろいろやってみるのがいいでしょう。

私の場合、一番解きやすい順番は以下の通りで、実際の試験でもこの順番で解きました。

①5肢択一式:行政法
②5肢択一式:地方自治法・国家賠償法
③5肢択一式:民法
多肢選択式
一般知識
5肢択一式:基礎法学
5肢択一式:憲法
⑧記述式
⑨5肢択一式:商法・会社法

まず行政法から解きました。理由は簡単で一番問題のボリュームも多く得点源にしやすい科目だからです。ここでコケたら全体に響きます。

そして私は民法は嫌いではないですが、問題を解くのにすごく時間がかかってしまいます。なので最初にやるのも時間のロス、最後にすると時間がなくなる、ということで3番目くらいに解いていました。

また最後の⑨の商法と会社法は捨ててました。一応5問でますが、2問正解できればいいかなという感じでやりました。実際は2問正解でした。

この順番でやってだいたい終了15分前~20分くらい前に一通り解き終わりました。

とにかくスタートダッシュで息詰まると先に進むスピードが落ちて、どうしようもなくなります。3時間以内に終了させなければいけないので、よく順番の組み立ては考えていきましょう。


3.最後に見直そう!

時間ギリギリで問題を解き終わって、見直す時間などない人もいるでしょう。

でも時間的に見直す余裕がある場合は必ず見直しましょう。基本は1問4点です。そして多肢選択式は( )一つにつき2点です。選択肢があるので空欄で終わるのは勿体ないです。必ず何かしら選択肢から選んで記入しましょう。

名前の記入漏れがないか、受験番号に間違えがないか、ここもしっかり確認して終了の合図を待ちましょう。


回答順番をよく考え戦略を立てることで、少し合格へ近づくはずですので、面倒くさがらずやりましょう!

koucyan1015 at 15:30│Comments(0)

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