2018年10月23日

民法の上達は問題演習で気が付こう!

行政書士試験まで残り2週間あまりとなりましたが、あなたはどう過ごしてますか。


この2週間、めちゃくちゃ大事ですよ。何をおいても今は全てを行政書士試験のために費やさないと、絶対にダメですよ!スマホいじってる場合じゃないですから。


一番気合を入れてきた行政法は何とか形になったけど、民法がまだまだ…。  

と言う受験生多くいるはず。かく言うこの私もそうでした。

民法って本当に頭使いますよね。行政法って半分は暗記で解ける印象がありましが、民法は少し頭をひねらないとダメ。


民法に悩む受験生の多くの理由は簡単、問題が解けないからです。


正確に言えば、「解ける問題もあるが、解けない問題もまだまだある」。  
だからまだまだ先が長い!  


っと感じて心折れそうになる自分がいませんか?


やり方としてテキストで定義を理解し、その制度を掴んでから要件・効果のチェック、さらに原則・例外、応用・横断のチェック!

そして、記憶。  

という学習を何度も繰り返すことがアプローチの回数となり、問題も解けるようになるのですが!、いやなるはずなのですが、、、。


でもこれでは、多分メンタルがもたないと思います。


今一度、行政書士試験の限定に立ち返って、確認してください。そう、満点を取る必要はないのですよ!

時間もないこの時期にこんなペースでは間に合わない!  

そう感じるはずです。  


そこで、ちゃんと自身の成長を振り返ってみてください。

問題演習をして、検討する項目がひとつ増えていたら、それは成長です。  

解答に理由づけできたら、それは成長です。  

このような何度もアプローチして学習をしていたら、検討する項目や理由づけの確立ができるようになります。  

これを「上達」としましょうよ!  


自身の上達に気付ければ、上達をもっと実感したいと思うはずです。  


だから早速、問題演習やってみましよう。  

そして更に上達したいと思うはずです。  

何度もアプローチする学習を吐き気がしてもやりましょう。周りを気にする必要はないですが、あなた以上に吐き気を感じながら、学習してる受験生はたくさんいます。


本試験で民法の問題に対し、適当に当てずっぽうではなく、しっかり論点のリストアップをし、検討し、頭をフル回転させ、解答していく自分を頭に描きながらやりましょう。  


時間がないと言うならば、時間は作るしかないです。日常に落ちているスキマ時間を見つけて、その時間は全て試験勉強に当ててください。


全員に平等に与えられた24時間は、あなたが自由に使う権利があるのですから!





koucyan1015 at 07:40|PermalinkComments(0)

2018年10月17日

行政書士になった自分を想像してみよう!

すぐそこまで本試験が刻一刻と迫っていて、毎日とても不安な日々を過ごしている方も多いと思いのではないでしょうか。私もそうでした。



早く終わってくれ、いや後1カ月時間をくれ、この時期になると様々な思いが駆け巡ります。



やりたい事をガマンして勉強するのはとても辛いですよね。 

でも、あともう少しの辛抱ですから。



ですから、最後まで全力で走り抜けましょうよ!



実際に行政書士として実務をしていると、試験に頑張っていた不安な日々を思い出すことがあります。




そんなときは私は、


「行政書士は人の人生を変える仕事だ!」だと自分に言い聞かせてます。



国際関連業務でいえば、就労の在留資格、つまりVISAの取得を私のミスで失敗して取得できなかったら、その外国人の方は日本で働けなくなるだけでなく、日本の会社にも迷惑をかける事になります。 



本人は在留資格が取れず、会社は期待していた労働力が得られず、最悪は訴えられてしまうかもしれません。




また、日本人配偶者の在留資格でミスをした場合、愛し合う2人が一緒に日本で暮らせなく可能性もあります。 



私は妻の在留資格は自力で取りましたが、何も分からない人は、行政書士に藁にも縋る思いだと思うのです。



行政書士の仕事は成功をして当たり前。 



万が一失敗した場合の依頼者の悲しそうな顔、考えるだけでも私も悲しくなってしまいます。



一方、行政書士になったはいいが、仕事の依頼が全くないのも、また不安になります。



行政書士はひと昔は、ある程度待っていても仕事はあったようですが、今は時代が違います。



行政書士もどうしたら依頼がくるか?つまりどうしたら顧客が集まりか?を考えなくてはなりません。



それこそマーケティング戦略です。行政書士もマーケティングを勉強しなくてはなりません。




私は最近は、ありがたい事にそれなりのご依頼を頂いていますが、開業当初はそれは不安で不安でしかたありませんでした。



行政書士という国家資格を取ったからといって安泰ではありません。


そう考えるとこの社会で生きていくという事は、常にそういったストレスと向き合っていかなくてはならないのですが、こういうことは考えても仕方がないので、考えないようにしてます。



要は以前にもこのブログで触れましたが、「マインド」の持ちようです。





ある著名人の言葉、「ビジネスで失敗したからと言って、別に人生が失敗したわけじゃないだろ。」



この言葉、身にしみませんか?



確かに失敗したからといって命を取られるわけはないですから。ただやり直せばいいだけの話です。そう考えれば、気持ちも楽になって、また挑戦しよう!って思うのです。



あとは目前に迫った課題に真剣に全身全霊で取り組むだけです。 




あなたもいろいろと不安をお持ちと思いますが、未来のことを考えて不安になる時間があるなら、今を生きる時間に費やしてください。



○○さんに相談して良かった!なんて言われてみたいじゃないですか。やるしかないです!




koucyan1015 at 12:28|PermalinkComments(0)

2018年10月16日

行政書士試験はレベルがあがるほど経験値を稼がないと成長できない?!

今日も限られら時間の中でがんばっている社会人受験生のあなた。

上手く学習は進んでいますか。



最初のうちは「知らないことを知る」から全ては始まりますので、努力を続ければすぐにレベルアップします。



成長を感じているうちは、やる気がでます、やる気がでれば、更に頑張れます。

このサイクルはしばらく続きます。



ところが、一定のレベル域からは、成長を感じ周期がとてもゆっくりになります。



これは別にあなたがさぼってるわけではありません。



今まで通りにやっていても、成長するためには多くの経験値を必要とするように経験値のテーブルが作られています。


ですので成長が止まったように感じることもあるかもしれません。



またレベルアップで得る力の数値が今までとさほど変わらず、大して成長してないように感じることもあります。



しかし、この力の数値が実は大きいの分かりますか。



苦労して手にいた力が勝負の決めてになるわけです。



余裕をもって戦えることはないでしょう。



ギリギリの戦いでは、この小さな力に救われるのです。



受験勉強とロープレゲームを融合させたような話ですが、多くの受験生が行政書士試験合格の経験値テーブルに苦しんでいると思います。



それでも経験値を稼ぎ続け成長を積み上げることが合格につながるはずです。



レベルは最高にもっていかなくても、行政書士試験合格というストーリーを完結することはできます。



あなたが行政書士試験を目指した理由をもう一度思い出して下さい。



長いようで短い人生です。



行政書士は一年に一回、そこに全力投球で望んでもバチは当たりません。



家族にぐちゅぐちゅ言われるくらいで済むはずです。



焦らず、着実はできベルを上げていきましょう。



そうすれば自ずと結果はついてくる、そう信じて前進しましょう!



koucyan1015 at 23:02|PermalinkComments(0)